施工事例
阪南市M様邸 エクステリア工事
阪南市M様邸 エクステリア工事
ウッドデッキ改修
まず、老朽化したデッキ材、束柱、大引き、根太などの既存部材を撤去し、必要に応じて基礎や下地の状態を確認・補修します。その後、新しいデッキ材や下地材を設置し、安全性・耐久性・使いやすさを考慮して新しいウッドデッキを施工します。
使用する材料は、天然木または人工木(樹脂木)から用途やご要望に応じて選択できます。人工木は腐食やシロアリの被害を受けにくく、塗装などのメンテナンス負担を軽減できるのが特徴です。天然木は木ならではの風合いや温かみが魅力です。
工事完了後は、快適で安全に利用できるウッドデッキとして、洗濯物干しやくつろぎのスペース、お庭との行き来など、さまざまな用途でご利用いただけます。
今回使用した木材はセランガンバツです。
セランガンバツは、東南アジア原産の天然広葉樹で、高い耐久性と強度を持つハードウッドです。屋外での使用に適しており、ウッドデッキ材として広く採用されています。
主なメリット
- 優れた耐久性:腐朽やシロアリに強く、適切な施工・メンテナンスにより長期間使用できます。
- 高い強度:硬く丈夫な木材のため、人の出入りが多い場所でも安心して使用できます。
- 天然木ならではの美しい風合い:落ち着いた色合いと木目が特徴で、経年変化により味わいのある銀灰色へと変化します。
- コストパフォーマンスが高い:ハードウッドの中では比較的価格を抑えやすく、耐久性とのバランスに優れています。
- 屋外環境に適している:雨風や日差しの影響を受けやすい場所でも、腐りにくく長持ちするため、住宅のウッドデッキに適しています。
セランガンバツは、天然木ならではの質感を楽しみながら、耐久性と経済性を兼ね備えたウッドデッキ材として人気があります。